アーユルヴェーダとヨガのワークショップ開催しました!

2017.05.30

こんにちは。
 
5月27日(土)の◯MARCHÉに続いて5月29日(月)はアーユルヴェーダとヨガのワークショップでした。
 

 
この企画は新生活が始まり、疲れが出る頃にご自身のココロとカラダに向き合うきっかけをご提供したい!という想いからスタートしました。
 
私自身、この春に次男が小学校に上がること、末っ子が保育園へ入園というライフスタイルの大きな変化があり、
今までの経験から疲れが出る予感がしていたことも影響しています。
 
少しでもココロとカラダのバランスが調整できるような、そんなワークショップができたら・・・と今回講師を努めて頂いた
ritsukoさんに相談をしました。
 

アーユルヴェーダとは?

 
リツコさんは5000年も前から発展した世界最古の医学、アーユルヴェーダを学ばれており、インドでパンチャカルマ(解毒・浄化)を体験されています。
ココロとカラダはひとつのものであるという考えの元、健康と幸せを増幅させるための予防医療として本来の元気を回復しようとする自然治癒力を尊重し活性化をはかる、それがアーユヴェーダの基礎になる考え方とのことです。
 
自分自身の体質を知り、自分が陥りがちなパターンや癖を理解し、乱れ(ドーシャ)を溜めない生活を心がけること、
陥りがちなパターンや癖を責めるのではなく客観視することで、より健やかでエネルギーに満ちたそもそもの命を輝かせ自分らしい方向へ流れを変えることができるそんなお話がありました。
 

 

体質チェック!

アーユルヴェーダでは自分の体質を知ることが鍵、
それぞれセルフチェックを行ってみましたよ。
 

 

VATA(ヴァータ)、PITTA(ピッタ)、KAPHA(カファ)の種類がありセルフチェックの結果、私はVATAの要素が強いようです。
「何もしないでいること」を楽しむこと、休息をとることが苦手・・・
とてもお腹がすいて沢山食べることもあれば、何かに熱中し気持ちが高ぶっている時は食事をすることを忘れる・・・などなど。
 
VATAの特徴でもあるように、いつも駆け足で1日を過ごしているので、疲れた!と感じる時は「何もしない」を選択することも、
バランスをとるには大切かもしれませんね。
 

参加して感じたこと

 
自分の体質を知り、傾向や癖をあらかじめ客観的に捉えておくと
少しでもココロ軽やかに、健やかに日々を過ごすことができるような工夫ができる!
いいことしかないですね。
また、パートナーの体質や傾向を把握しておくと、ドーシャ(乱れ)が溜まっていると感じたら食事面での工夫もできますし、
いつもより優しく、思いやりを持って接することができるかもしれません。
 
ちなみに私のパートナーは完全にPITTAです。
 

ゆっくりとヨガを

アーユルヴェーダについてのお話のあとはゆっくりヨガを行いました。
ここ数ヶ月(数年?)、コレといった運動をしていない私。
カラダに意識を向けるコトを普段はあまりできていません。
 
エクササイズとしてのヨガではなく、
自分のココロ、カラダと向き合うヨガが私には合っていると思いました。
 
ritsukoさんのヨガのレギュラークラスは吹田、茨木市にて開催されていますので、
ご興味のある方は是非、お問い合わせをしてみてくださいね。
 
ご参加頂いた皆さま、ritsukoさん、ありがとうございました!
 
 
IZUMI

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