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リノベーションのイメージをきちんと伝えるコツ

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イメージを相手につたるというのはすごく難しいですよね。
リノベーションも同じで施主様が思い描くイメージをプランナーに伝える必要があります。
もちろんプランナーも、施主様とのヒアリングを行いしっかりイメージを引き出すので、プランナーにある程度おまかせでも大丈夫だったりするのですが、不安に思っている方が結構多いのと、事前に知っておきたいという方も一定数いらっしゃるので、今回解説したいと思いました。
リノベーションを業者に依頼する場合、プランナーがヒアリングを行いリノベーションのご提案を行います。 これをリノベーションプランニングと言います。その際に施主様のご希望や、家族構成、ライフスタイル、趣味など様々な情報を元に、居心地いい空間を企画していきます。 当社の場合は「MY STANDARD BOOK」を使いながら様々なヒアリング行ってまいりますので、こちらもご参考ください。
ではイメージを伝えるコツを解説します。
①言葉だけで伝えようとしない
これが結構重要です。
言葉で伝えるには伝えたいことに関して知識が必要になります。そのため、言葉で伝えられなかったり、うまく伝わらなかったりします。そもそも言葉だけでは、思い描いている空間や雰囲気を100%伝えるのは難しいです。そのため、言葉ではなくインターネットや雑誌などを使って、イメージや好みを伝えたりするのが一番近道です。
個人的には「Pinterest」が結構使いやすくておすすめです。イメージや好みを検索したらそれに合わせた画像がたくさん出てきます。
雑誌でも良いですし、手書きで表現していただいても良いと思います。
重要なのは、「イメージは言葉で表現するのは難しいのでイメージで伝える」が大切です。
②好みを明確にする
ご自身の好みがどのようなものか、ご自身がしっかりと理解することで、好みのスタイルが見つかります。
たとえば「カッコイイのが好き!」など曖昧にしていては本当に自身の好みにならない可能性が高いです。
・どのようなものがカッコイイと思うのか。
・なぜカッコいいと思うのか。
などご自身の好みを深掘りすることで本当にやりたいことが見えてきます。
③逆に嫌いも明確にする
嫌いも重要な要素です。これを外さなくてはいけません。
②のように深掘りはしなくても良いですが、リストアップしておくと良いでしょう。
④ライフスタイルを解析する
家族の誰がどの時間にどこをよく使うかというのは重要です。
ライフスタイルに合っていない間取りは生活がしづらくストレスを感じます。
ライフスタイルを解析することにより生活導線・間取りが決まります。
以上が重要なポイントでプランナーに伝えることができれば、イメージに沿ったリノベーションへの近道になると思います。
ただ冒頭にも記載しましたが、プランナーが施主様の希望を汲み取るお手伝いをするため、業者へ相談し始めてからイメージし始めても十分だと思います。
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