ブログ
【リノベで解決】「片付けが苦手」は間取りで治る?最強の収納術

リノベーションをご検討中の方はお気軽にご相談ください!>
「おしゃれな家にしたけれど、結局モノが溢れてしまった…」 「収納はたくさん作ったはずなのに、なぜか散らかる」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。実は、リノベーションにおける収納の成功は「量(広さ)」ではなく「配置(動線)」で決まります。
今回は、リノベ後に後悔しないための「勝てる収納戦略」を伝授します!
なぜ「大きな納戸」を作っても片付かないのか?
とりあえず大きなウォークインクローゼット(WIC)や納戸を作れば安心、と思っていませんか?
実は、大きな収納を1箇所作るよりも、使う場所のすぐ近くに『小さな収納』を分散させる方が、家は圧倒的に綺麗に保てます。
「わざわざ片付けに行く」という動作が面倒で、結局そのへんに出しっぱなしになる。これが散らかる最大の原因です。
令和のリノベで絶対に外せない「3大収納」
2026年のリノベーションで特に要望が多い、満足度の高い収納アイデアを3つ紹介します。
- ①玄関直結の「ファミリークローゼット」
- 玄関から入って、コートを脱ぐ→鞄を置く→着替える→リビングへ。この動線上にクローゼットを配置すると、リビングに上着やカバンが放置されることがなくなります。
- ②「パントリー」はキッチン横1メートル以内に
- 買い溜めした食材や、たまにしか使わない調理家電。これらをキッチンのすぐ横に隠せるパントリーは、キッチン周りの生活感を消す魔法の空間です。
- ③「ルンバ基地」と「充電ステーション」
- リノベーションなら、掃除ロボットが隠れて充電できるスペースや、スマホ・タブレットをまとめて充電できる「見えないコンセント位置」をあらかじめ設計できます。
あなたに合った「収納の正解」を見つけよう
お客様の持ち物の量や、朝起きてから寝るまでの生活リズムは人それぞれです。自分たちにとって『一番楽な片付け方』を一緒に見つけることが重要です。
「今の家の収納に限界を感じている」「リノベで生活をガラッと変えたい」という方は、ぜひ当社へお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
撮影・編集
広告宣伝部
施主様への取材やWORKS(施工例)のコーディネート、撮影、ブログの執筆まで、ありとあらゆるStandardのクリエイティブ全般を担当しており、Standardの魅力をお伝えしております。