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洗面所リノベーション|デザインのポイントや費用について解説!

リノベーションをご検討中の方はお気軽にご相談ください!>
洗面所は、毎日使う場所だからこそ、使いやすく、好みの空間にしたいものです。
しかし、リノベーションをすると費用がかかるのではないかと、なかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、洗面所のリノベーションのアイデアや、かかる費用を実際の事例をもとに、詳しく解説します。
費用を抑えながら、理想の洗面所を実現するために、ぜひ参考にしてみてください。
洗面所のリノベーションにかかる費用相場
洗面所のリノベーションにかかる費用相場は、洗面台の交換のみを行う場合と、洗面所全体をリノベーションする場合で大きく異なります。
( ※ 記載されている全ての金額は2024年1月現在の情報です。)
洗面台の交換のみを行う場合
洗面台の交換のみを行う場合の費用相場は、10万円〜25万円程度です。洗面台のグレードやオプションの追加などで費用は大きく変動します。
洗面台のグレードは、スタンダード、ミドル、ハイグレードの3つに分けられます。スタンダードグレードは、一般的な機能やデザインの洗面台で、10万円〜15万円程度が相場です。ミドルグレードは、より機能性やデザイン性に優れた洗面台で、15万円〜20万円程度が相場です。ハイグレードは、最先端の機能やデザインを備えた洗面台で、20万円〜25万円程度が相場です。
また、洗面台の交換に伴い、床や壁の補修が必要になる場合があります。その場合、工事費用がさらに加算されます。
洗面所全体をリノベーションする場合
洗面所全体をリノベーションする場合の費用相場は、50万円〜100万円程度です。洗面台の交換に加え、洗面所のクロスや床の張り替え、収納の設置などを行います。
洗面所のクロスや床の張り替えの費用は、1㎡あたり約2万円〜3万円程度が相場です。収納の設置費用は、収納の種類や大きさによって異なります。
洗面所のリノベーションにかかる費用は、工事の規模や内容によって大きく異なります。そのため、複数の業者に見積もりを取ることをおすすめします。
洗面所のリノベーションの内訳
洗面所のリノベーションにかかる費用の内訳は、大きく分けて以下の3つに分けられます。
・洗面台本体の費用
・工事費用
・オプション費用
洗面台本体の費用
洗面台本体の費用は、洗面台のグレードやサイズによって異なります。洗面台のグレードは、スタンダード、ミドル、ハイグレードの3つに分けられます。スタンダードグレードは、一般的な機能やデザインの洗面台で、10万円〜15万円程度が相場です。ミドルグレードは、より機能性やデザイン性に優れた洗面台で、15万円〜20万円程度が相場です。ハイグレードは、最先端の機能やデザインを備えた洗面台で、20万円〜25万円程度が相場です。
また、洗面台のサイズによっても費用は異なります。洗面台のサイズは、間口の幅で表されます。間口が60cmの洗面台は、10万円〜15万円程度が相場です。間口が75cmの洗面台は、15万円〜20万円程度が相場です。間口が90cm以上の洗面台は、20万円〜25万円程度が相場です。
工事費用
工事費用は、洗面台の交換に加え、洗面所のクロスや床の張り替え、収納の設置などの工事費用が含まれます。
・洗面所のクロス 約12万円~
・タイル(壁) 約10万円~
・床の張り替え 約12万円~
・キャビネットの制作 約25万円~
・鏡の曇り止め 約4万円~
収納の設置費用は、収納の種類や大きさによって異なります。
また、洗面台の交換に伴い、床や壁の補修が必要になる場合があります。その場合、工事費用がさらに加算されます。
オプション費用
オプション費用は、洗面台の機能やデザインをアップグレードするために追加する費用です。
オプション費用には、以下のような費用が含まれます。
・ミラーキャビネット
・洗面ボウル
・水栓
・排水口
・照明
・収納棚
・手すり
オプション費用は、洗面台本体の費用とは別にかかるため、費用を抑えたい場合は、オプションを追加しないことも検討しましょう。
Standardの価格
実際に、当社で洗面所のリノベーションを実施した際にかかった費用をご紹介します。
( お客様がお支払いした費用の割合 ※ 脱衣所含む )
集計対象:50名
約40万円:1割
約50万円:3割
約60万円:4割
約70万円:2割
※ 当社はお客様の予算に応じて、ご要望に答えれるよう努めております。
洗面所のリノベーション費用を抑えるポイント
洗面所のリノベーション費用を抑えるためには、以下のポイントを押さえるとよいでしょう。
メーカー内のシリーズで価格をおさえる
洗面台のメーカーは、さまざまなグレードの洗面台を販売しています。グレードが高いほど、機能やデザインが充実し、価格も高くなります。
メーカー内のシリーズは、同じデザインやカラーで統一されており、洗面台本体とミラーキャビネットを組み合わせて購入することができます。
メーカー内のシリーズは、グレードが同じ場合でも、単品で購入するよりも価格が安くなる場合が多いです。また、メーカーによっては、シリーズで購入すると割引が適用される場合もあります。
洗面台のグレードやデザインを妥協せずに、費用を抑えたい場合は、メーカー内のシリーズを検討してみてはいかがでしょうか。
水栓やミラーをシンプルな製品にする
水栓やミラーは、洗面台の印象を大きく左右するアイテムです。しかし、水栓やミラーのグレードが上がるほど、価格も高くなります。
シンプルな水栓やミラーは、機能やデザインがシンプルで、価格も安い傾向にあります。
例えば、水栓は、ハンドルの形状や吐水口の形状、止水機能の有無などによって、価格が異なります。ハンドルがシンプルな形状の水栓や、止水機能が付いていない水栓は、価格が安い傾向にあります。
また、ミラーは、フレームの有無や照明の有無などによって、価格が異なります。フレームが無いミラーや、照明が付いていないミラーは、価格が安い傾向にあります。
造作ではなくメーカーの既成品を選定する
洗面所のリノベーションで洗面台を造作する場合、洗面台本体だけでなく、水栓やミラー、収納などのパーツも、すべてオーダーメイドする必要があります。そのため、費用がかさむのが一般的です。
メーカーの既成品は、洗面台本体だけでなく、水栓やミラー、収納などのパーツも、あらかじめ組み合わせて販売されています。そのため、造作よりも費用を抑えることができます。
メーカーの既成品は、造作と比べてデザインの自由度が低いというデメリットがあります。しかし、シンプルなデザインであれば、メーカーの既成品でも十分に満足できるでしょう。
また、メーカーの既成品は、ショールームで実物を見たり、触ったりすることができます。そのため、実際に見て納得した上で購入することができます。
メーカーや素材のグレードにこだわらない
洗面台のメーカーや素材のグレードが高いほど、価格も高くなります。
メーカーや素材のグレードを下げることで、費用を大幅に抑えることができます。
例えば、洗面台のメーカーは、TOTOやLIXIL、パナソニックなど、さまざまなメーカーが販売しています。メーカーによって、価格や機能、デザインが異なります。
洗面所のリノベーション費用を抑えつつ、必要な機能やデザインを備えた洗面台を選びたい場合は、メーカーや素材のグレードを下げることを検討してみてはいかがでしょうか。
引出しや扉付の収納よりオープン棚のようなシンプルな収納にする
洗面所の収納は、洗面台の下や壁面などに設置されることが多いです。収納には、引出しや扉付きのもの、オープン棚など、さまざまな種類があります。
引出しや扉付きの収納は、中身が見えないため、収納力が高く、見た目もすっきりします。しかし、その分、費用も高くなります。
オープン棚は、中身が見えるため、収納力は引出しや扉付きの収納に劣りますが、費用は安く抑えることができます。また、シンプルなデザインなので、洗面所の雰囲気を壊すこともありません。
オープン棚を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
・棚板の耐荷重を確認する
・棚板の高さを調節できるものを選ぶ
・掃除しやすい素材のものを選ぶ
洗面所の収納をオープン棚にすることで、費用を抑えつつ、使い勝手も良く、見た目もシンプルな洗面所を実現することができます。
費用についてのまとめ
洗面台の交換のみを行う場合の費用相場は10万円〜25万円程度、洗面所全体をリノベーションする場合の費用相場は50万円〜100万円程度です。
洗面所のリノベーション費用は、工事の規模や内容によって大きく異なるため、ご自身の予算と相談して決めることが大切です。
洗面所のリノベーション費用を抑えるポイントは、以下のとおりです。
・メーカー内のシリーズで価格を抑える
・水栓やミラーをシンプルな製品にする
・造作ではなくメーカーの既製品を選定する
・メーカーや素材のグレードにこだわらない
・引出しや扉付の収納よりオープン棚のようなシンプルな収納にする
これらのポイントを押さえて、費用を抑えながら、理想の洗面所を実現しましょう。
洗面所のリノベーション事例を紹介
【 事例 1 】セカンドライフリノベーション
オリジナリティを感じるホテルの雰囲気を漂わせるリブ扉。
使い勝手のいい足元のゴミ箱スペースは造作だからこそ確保できたスペース。
https://standard-coltd.com/works/16082/
【 事例 2 】贅沢な2WAYの廊下と洗面の開放感
「 導線の良さ 」にこだわれるのもリノベーションならでは。
玄関を入ってすぐ右手に洗面台を配置。帰宅してリビング・ダイニングへ向かう動線で手洗い・うがいができます。
https://standard-coltd.com/works/13650/
【 事例 3 】ナチュラルモダンな心地よい空間

1、2階にそれぞれに設置した戸建ての洗面台。
1階は2台の洗面ボウルで、家族が同時に使えて出かけ準備の効率アップ。2階は近くにある洗濯機への前洗いが可能です。
https://standard-coltd.com/works/19588/
【 事例 4 】木材のあたたかみに包まれて暮らす
回遊性のある間取りの廊下に洗面台があります。
また、トイレやお風呂場の近く、リビングへの2つの入口からも近いので利便性が良いです。
https://standard-coltd.com/works/16130/
【 事例 5 】5人家族が快適に暮らせるリノベ空間
ホテルのような高級感と広々とした洗面が印象的です。
お子様がいる方や家族がバタバタする朝にはこのぐらいゆとりのある洗面台がオススメです。
https://standard-coltd.com/works/13557/
【 事例 6 】実用性と細かなデザインにこだわりを
広々としたL字の洗面台と実験室で使用する大きな洗面ボウルが特徴。
小さなペットを飼われている方に、この洗面ボウルはおすすめです。
https://standard-coltd.com/works/13512/
【 事例 7 】家族が自然と集まる居心地いい空間
ミラーボックスで収納力も抜群、お掃除もしやすいボウルとの一体型カウンター。
メイクを座ってできる実用性のある洗面スペースになります。
https://standard-coltd.com/works/19783/
【 事例 8 】曲線美を活かしデザイン性ある空間
印象的な変形ミラーはリノベーションだからできる造作。
淡いグレーのタイルをアクセントに、洗礼された空間に仕上げました。
https://standard-coltd.com/works/19621/
【 事例 9 】洗練されたデザインと機能美
スッキリとしたフロートタイプの洗面台に
タイルとボウルは曲線を描いたものを採用する事でホテルのようにしました。
https://standard-coltd.com/works/13764/
【 事例 10 】シンプルかつデザイン性高い大人空間
グレージュ系のカラーで統一感を出しました。洗面化粧台はコンパクトに上部のみを収納に。
横のラインが強調されてスッキリとした印象にしました。
https://standard-coltd.com/works/13803/
【 事例 11 】洗練されたショップのような空間
玄関やキッチンに使用したタイルや針葉樹合板を洗面台にも使用。
こちら物件の特徴的な素材を使用した洗面にしました。
ソープディスペンサーや壁付水栓など、おしゃれで掃除のしやすさもおすすめです。
https://standard-coltd.com/works/11291/
【 事例 12 】セカンドライフリノベーション
収納部にはリブ材を。クロスはベースが木彫で統一されており、丸いフォルムの洗面ボウルがアクセント。
かわいさとかっこよさも兼ね備えた空間に仕上げました。
https://standard-coltd.com/works/16082/
【 事例 13 】木材の温もりと洗練されたデザイン
サンプルを何枚も合わせて、タイルや天板・前垂れの素材選びにこだわり抜きました。
ベージュ系に統一し、デザインが特徴的なタイルを強調させる為に天板や前垂れはベーシックなものを組み合わせました。
https://standard-coltd.com/works/15914
洗面所のリノベーションをおしゃれにするコツ
洗面所のリノベーションをおしゃれにするコツを7つ紹介します。
・アクセントとなるタイルを選ぶ
・タオル掛けなどのアクセサリーやスイッチやコンセントなど、デザイン性のあるものを選ぶ
・モルタル調など、見た目の素材感にこだわる
・ベースカラーを決めて色味を統一させる
・事前に好きなテイストを決めておき、統一感のある商品を選ぶ
・スイッチやコンセント、照明など必要設備のデザインにこだわる
・空間の雰囲気に合った照明を選定する
アクセントとなるタイルを選ぶ
洗面所のリノベーションでおしゃれに見せるためには、アクセントとなるタイルの選び方が重要です。
まず、洗面所の全体の雰囲気に合う色やデザインのタイルを選びます。
色は洗面所のサイズや光の入り方によっても変わってきますが、一般的には明るい色を選ぶと空間が広く感じられます。
また、デザインに関しては、シンプルなものから個性的な模様が入ったものまで様々です。
次に、タイルの配置を考えます。
全面ではなく、一部分にだけアクセントとしてタイルを配置することで、洗面所に特別な印象を与えることができます。
例えば、洗面台の背面だけに異なるタイルを使うといった方法です。
最後に、タイルの質感も大切です。光沢のあるタイルは洗面所を明るく見せる効果があり、マットな質感のタイルは落ち着いた雰囲気を出すことができます。
タオル掛けなどのアクセサリーやスイッチやコンセントなど、デザイン性のあるものを選ぶ
洗面所のリノベーションをおしゃれにするためには、タオル掛けやアクセサリー、スイッチやコンセントなどの小物類にもこだわることが大切です。
これらの小物は洗面所の印象を大きく左右するため、デザイン性のあるものを選ぶことが重要です。
まず、タオル掛けやトイレットペーパーホルダーなどのアクセサリーは、洗面所のスタイルに合わせて選びます。
例えば、モダンな洗面所にはシンプルでスタイリッシュなデザインのものが合いますし、クラシックな雰囲気の場合は、少し装飾的なデザインのものが良いでしょう。
色や素材も重要で、ステンレスや木材、陶器など、様々な素材がありますので、全体の雰囲気に合わせて選ぶと良いです。
次に、スイッチやコンセントも見落としがちですが、デザイン性のあるものを選ぶことで、洗面所全体の印象がグッと引き締まります。
最近は、色や形、素材にこだわったおしゃれなスイッチやコンセントが多く販売されています。
例えば、木目調や金属調のもの、丸みを帯びた形状のものなど、選択肢は豊富です。
これらの小物を選ぶ際は、ただおしゃれなだけでなく、機能性や安全性も考慮することが大切です。
特に水回りでは、水濡れに強い素材や安全な設計のものを選ぶ必要があります。
また、全体のコーディネートを考え、バランス良く配置することで、洗面所全体がより洗練された印象になります。
モルタル調など、見た目の素材感にこだわる
モルタル調の素材は、そのざらざらとした質感と無機質な風合いで、洗面所にモダンでスタイリッシュな雰囲気をもたらします。
このような素材は、特にシンプルで洗練されたデザインを好む方におすすめです。
モルタル調の壁や床は、光の当たり方によってさまざまな表情を見せるため、洗面所に独特の雰囲気を作り出すことができます。
また、モルタル調以外にも、木目調やタイル、石材調など、さまざまな素材感を活かしたデザインがあります。
これらの素材を使うことで、洗面所に温かみや自然な雰囲気を加えることができます。
例えば、木目調の素材を使うと、洗面所がより温かく落ち着いた空間になります。
重要なのは、これらの素材をどのように組み合わせるかです。
素材の質感や色をうまく調和させることで、洗面所全体が統一感を持ち、よりおしゃれに見せることができます。
また、素材感を活かすためには、照明の配置や色温度も重要です。
適切な照明を使うことで、素材の質感をより際立たせることができます。
ベースカラーを決めて色味を統一させる
ベースカラーとは、その空間の主要な色のことで、洗面所の雰囲気を大きく左右します。
ベースカラーを決める際には、洗面所のサイズや自然光の入り方、使用する素材の色などを考慮する必要があります。
例えば、小さな洗面所や自然光が少ない場合は、明るい色をベースにすると空間が広く感じられます。
一方で、広い洗面所では、落ち着いた色や暗めの色をベースにすると、より洗練された印象になります。
色味を統一させることも重要です。ベースカラーと同系色や補色を使って、洗面所全体に調和をもたらします。
例えば、ベースカラーが白なら、グレーやベージュなどの柔らかい色をアクセントとして加えると、洗面所が明るく清潔感のある雰囲気になります。
また、ベースカラーが青や緑なら、木目調の素材や暖色系のアクセントを加えると、自然な雰囲気を出すことができます。
事前に好きなテイストを決めておき、統一感のある商品を選ぶ
洗面所のリノベーションをおしゃれにするためには、事前に好きなテイストを決め、そのテイストに合った統一感のある商品を選ぶことが重要です。
例えば、「ホテルライク」や「ナチュラル」といったテイストを事前に決めておくことで、選ぶべきアイテムが明確になり、洗面所全体に統一感を出すことができます。
「ホテルライク」な洗面所を目指す場合、高級感や洗練された雰囲気を重視します。
光沢のあるタイル、シンプルでモダンなデザインの水栓や洗面台、そして落ち着いた色合いのタオルやアクセサリーを選ぶと良いでしょう。
また、照明にもこだわり、間接照明を使って柔らかく上品な光を演出すると、ホテルのような高級感を出すことができます。
一方、「ナチュラル」な洗面所を目指す場合は、自然素材や温かみのある色合いを選びます。
木材や石材を使ったアイテム、緑色の植物、ナチュラルカラーのタオルやマットなどが適しています。
ナチュラルテイストでは、自然光を活かすことも大切で、窓からの光を最大限に取り入れる設計を考えると良いでしょう。
スイッチやコンセント、照明など必要設備のデザインにこだわる
スイッチやコンセントにこだわることで、細部にまでデザインの意識を持たせることができます。
例えば、スタンダードな白いプラスチック製ではなく、木目調や金属調の素材を使ったものを選ぶと、洗面所に高級感や個性を加えることができます。
また、形状にもこだわり、丸みを帯びたデザインやスリムな形状のものを選ぶと、洗面所のスタイルに合わせた印象を与えることができます。
照明に関しても、ただ明るさを確保するだけでなく、デザインにもこだわることが重要です。
照明は洗面所の雰囲気を大きく左右するため、モダンなデザインのものや、暖かみのある光を放つものなど、洗面所のテーマに合わせて選ぶと良いでしょう。
例えば、間接照明を使うと、柔らかく落ち着いた雰囲気を作り出すことができ、リラックスできる空間になります。
空間の雰囲気に合った照明を選定する
洗面所のリノベーションでおしゃれに見せるためには、空間の雰囲気に合った照明を選定することが非常に重要です。
照明は洗面所の雰囲気を大きく左右し、使い勝手にも影響を与えます。
まず、洗面所の全体的なデザインや色合いを考慮して、照明のスタイルを決めます。
例えば、モダンでシンプルな洗面所には、スタイリッシュなデザインの照明が合います。
一方、ナチュラルやクラシックな雰囲気の洗面所では、温かみのある素材やデザインの照明が適しています。
照明の種類も重要です。
洗面所では、顔を鏡で見ることが多いため、顔が均等に明るく見えるような照明が必要です。
これには、鏡の上部や両サイドに設置する照明が効果的です。
また、間接照明を取り入れることで、洗面所に柔らかく落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。
間接照明は、壁や天井に光を当てることで、空間全体を優しく照らし出します。
さらに、照明の色温度も雰囲気作りに影響します。
暖色系の光は温かみのある雰囲気を、寒色系の光は清潔感のあるシャープな雰囲気を演出します。
洗面所の使用目的や好みに合わせて、適切な色温度の照明を選ぶことが大切です。
洗面所リノベのコツまとめ
洗面所のおしゃれなリノベーション事例や魅力的に変えるためのさまざまなアイデアを紹介しました。
ポイントとして、まずベースカラーを決めて色味を統一すること、そしてアクセントとなるタイルや素材感にこだわることが挙げられます。
また、スイッチやコンセント、照明などの小さな設備のデザインにも注目し、空間全体の雰囲気に合った照明を選ぶことが大切です。
これらの要素を上手に組み合わせることで、洗面所はただの機能的な場所から、毎日の生活に彩りと楽しさをもたらす特別な空間へと変わります。
この記事を通じて、洗面所をリノベーションする際の参考にしていただければ幸いです。
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撮影・編集
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