Used House 26

一体感とアクセントの調和
大阪府高槻市の中古戸建リノベーション。エントランスは扉の外から続くタイルによって一体感が生まれ、より広々と感じるデザイン。間接照明とグレーの壁面の高級感も相まってまるでホテルに訪れたような気分に。LDKはストーン調やウッド、アイアンなど異なるテクスチャを美しくマッチさせ、また同じ素材も使い方を工夫することで印象を変えるこだわりの設計です。ワークスペースは両側を開口とすることで開放的に。そしてキッチンにはアーチ開口のパントリーを設け、たくさんの食材をストックできます。SICや1F、2FにそれぞれレイアウトしたWICもスペースを広くとり、家族の荷物もすっきりと収納可能。各所のアーチ開口によってカッコよさの中にもやわらかさを。戸建ならではのゆったりした空間を活かしたリノベーションとしました。
Data
- 居住形態
- 戸建て
- 家族構成
- ご夫婦
- 間取り
- before 7LDK+WIC →after 5LDK+SIC+WIC
- 平米数
- 168.5m2
- エリア
- 大阪府高槻市
TOP > リノベーション事例集 > 一体感とアクセントの調和