Used Mansion 210

リゾート風ホテルライク・リノベーション
Data
- 居住形態
- マンション
- 家族構成
- 夫婦 + 子供1人
- 築年数
- 23年
- 間取り
- Before 4LDK → After 3LDK+Pantry
- 平米数
- 96.75㎡
- エリア
- 大阪府大阪市
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Used Mansion 210

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既存の4LDKを、現代のライフスタイルに寄り添う3LDK+大容量パントリーへとフルリノベーションしました。
廊下を最小限にし、玄関からLDKへ“直行”できる新たな動線をつくることで、これまで廊下として使われていた余白を暮らしの一部として取り込みました。
広々としたLDKを住まいの核としながらも、随所に上質な素材と機能性を散りばめた空間を追求しています。
LDKは床を全面タイル張りにし、リゾートホテルのような一体感とモダンな雰囲気を演出。特にダイニングキッチンでは、モールテックスの質感を活かしたカウンターと、ウォルナットの天井クロス、そしてペンダントライトが重なり、まるでホテルダイニングのような上質な空気を感じられる空間に仕上げました。
玄関側にはガラス引き戸を設け、光を取り込みながら視線の抜けを生み、緩やかにつなぐことで、明るさと開放感が広がります。
随所にルーバーデザインを採用し、施主様が海外で訪れたリゾートホテルの空気感を随所に再現しました。
キッチン横の大容量パントリーは、窓から自然光が注ぐ明るいスペースに。食品のストックはもちろん、奥行きある棚を使った軽作業や読書も可能な、暮らしを支える小さな多機能空間になっています。
寝室に隣接して新設したスタディールーム&クローゼットは、ウォルナットの木目クロスと黒の棚板、ベージュのカーペットが美しいコントラストを生み、集中できる大人の書斎空間に仕上がっています。
洗面室は落ち着いたタイルを一面に貼ったホテルライクなデザインで、黒のアクセントが空間を引き締めます。3人並んでもゆとりのあるカウンターと豊富な収納力で、デザインと機能の両立を図りました。
寝室のヘッドボードには調光式の壁付照明を設置し、ホテルライクで落ち着いた雰囲気に。床材は書斎とは異なる風合いのロールカーペットを採用し、お好みのブルーがアクセントとなった上質な空間となっています。
空間ごとに異なる表情を持つタイルを使い分けることで、素材感の豊かさと奥行きを感じられる住まいに。
アートや照明、インテリアを引き立つデザイン性と機能性、そして心地よいプライベート性をバランス良く両立した住まいが完成しました。